出稽古について

出稽古プログラムとは、希望する研修受入団体に数日間滞在し、実際の現場において、同団体の取り組みを実際に体験し、そのノウハウを学んでいただくプログラムです。
このプログラムは、若手福祉スタッフが今までの自分自身の支援の在り方などを振り返り、将来の自身のビジョンを立てていただく、良いチャンスです。
先進的な事業所で学び、新たな一歩を踏み出してみましょう。


出稽古の募集要項等はブログからご覧ください。



若手福祉ネットワークフォーラムについて

若手福祉従事者は業務上、様々な悩みや不安を抱えています。 抱えた不安や悩みがひとつの要因となり、離職へとつながるケースもあります。
どの仕事においても悩みや不安はつきもので、福祉職に限られたことではない。
福祉職が離職へつながってしまうのは、不安や悩みから生まれる「孤独」や「自信の喪失」などかもしれません。

「心が折れる」とよく耳にします。

不安や悩みを事前に予防していくことも必要でありますが、不安や悩みに陥ったとき、同年代の仲間たちと語り合い、想いを共有していくネットワークの果たすべき役割は大きいように思います。
若者にとってそうした機会が重要であるとすると、若者が従事する組織の理解が極めて必要とされます。
ネットワークが存在しながらも必ずしも若手が参加しやすい構造になっていません。

我々は、若手ネットワークをサポートするような施策を実行していきます。

各地域で開催されている、フォーラムの情報はブログで適宜アップしていきます。