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全国若手福祉従事者ネットワークは全国の先駆的な活動を行っている福祉事業所と協力して、福祉事業所の若手中堅職員を対象にした滞在型実地研修プログラムを企画しました。本プログラムは、昨年度までの三年間、日本財団が『出稽古』プログラムとして実施して参りました。本年度は、日本財団より助成を受け、当ネットワークが実施いたします。研修先は、就労支援・相談支援・生活支援・療育と幅広い枠組みをご用意しております。また、被災地の事業所支援という枠組みも計画しております。
「先駆的な活動を行っている団体の活動を知りたい、そのノウハウを吸収したい!」
福祉事業をさらに発展させるためには、福祉事業所の若手中堅職員が、他の福祉事業所の取り組みを知り学ぶ機会も必要だと思います。外部の福祉事業所に滞在して実習型の研修を受けることは、まさに福祉業界における『出稽古』です。福祉事業の腕を磨き、新しい発想を得るチャンスです。
この研修プログラムにご応募し、先駆的な活動を行っている団体の取り組みを実感してもらい、所属団体の活性化にぜひ取り組んでください。
詳しくは下記資料をご覧ください。
(通常枠)
外部研修プログラム(通常枠)について
外部研修プログラム(通常枠)受入団体詳細
(震災枠)冬休み支援の募集をいたします。
外部研修プログラム(震災枠)について(冬休み支援)